マコトホームの仕様
specification

お客様の多種多様なご希望に添えるように、2つの仕様をご用意しております。

それぞれの仕様をベースとし、お客様とのお打ち合わせでオンリーワンの特別なお家を完成させて行きます.。

工法・基礎
木造軸組工法
日本古来からの伝統工法

日本特有の四季豊かで多湿な気候風土に適応していくために生まれた伝統的な 工法を、改良・発達させたもの。土台、柱、梁で建物の骨組みをつくり、筋交 いや軸組に構造用画材などで釘打ちされた耐力壁をバランスよく配置して地震 や強風に耐えられるよう組むのが特徴です。

鉄筋コンクリート ベタ基礎
面で建物を支える

立ち上がり部分と床一面を、鉄筋を入れたコンクリートで一体化し、大きな面で家の重みを支える。面で支える事で家の荷重を分 散し耐震性を高めやすくなります。また床下の地面全てをコンクリートで覆うため、湿気が建物に伝わりにくく湿気による木材の 腐食にも強いです。

基礎パッキング工法
大切な建物の事を考えて

シロアリが好む湿気の多い環境を防ぐために、基礎の通気性を確保する工法です。 万が一蟻害が発生した場合も保証が適応されます。

断熱材
アクアフォーム吹付断熱材
健康・快適な住環境をつくる

温室効果の大きいフロンガスを使わず、水を使って現場で発砲させる断熱材。無数の細かい連続気泡で構成された硬質ウレタンフォームは、 グラスウール 10K の約 40%UP の断熱性能を発揮。自己接着力も高く、細部への施工が可能です。

高性能グラスウール
高い断熱性能を低コストで

グラスウールは、原料のガラスを高温で溶かして、遠心力などで細かい繊維状にした断熱材。 原料がガラスであるため不燃性で燃えにくく、高温多湿でも変形しにくい素材のため、経年劣化 により断熱性能が下がらない特徴を持っています

24時間換気システム
24時間全熱交換型換気システム
室内の温度を快適に保つ

温度交換率 90% と、熱交換型換気システムの中でもトップクラス の換気システムを採用しています。 室内のホコリや花粉等のアレルゲンを排除しつつ、冷暖房で快適な 温度に保たれた室温を回収しながら新鮮な空気に入れ替えます。

耐震性能
耐震等級Ⅲ
地震が多い日本の耐震対策

耐震等級は、地震に対する建物の強度を示す指標の一つです。建物の耐震性能によって3段階にランク分けされており、震度6強から7に相 当する、数百年に一度起こる大地震に耐えうる強度を持つよう構造計算された「耐震等級1」に対して、「耐震等級3」はその 1.5 倍の耐震 強度がある事を示しています。

在来軸組モノコック工法

構造強度を高め、地震に強い住まいを実現

モノコック構造の家は、土台・柱・横架材と床とを、構造用合板で一体化し、建物全体を一つの 箱にすることで、壁面全体で外力を受け止めることができ、耐震・耐風性能を向上させることが できます。

サッシ
ALL 樹脂窓
結露知らずで快適な窓と室内

樹脂と Low-E 複層ガラス+アルゴンガス封入で国内最高レベルの断 熱性を実現。熱の出入りを抑え、住まいの快適を実現します。

アルミ樹脂複合窓
細いサッシフレームでデザイン性に優れる

窓の室内側に断熱性・防露性が優れた「樹脂」のメリットをプラスし たペアガラスアルミ樹脂複合窓。

屋根
ガルバリウム鋼板屋根材
耐食性、耐酸性雨性、耐候性に優れた屋根材。

耐食性、耐酸性雨性、耐候性に優れた屋根材。

カラーベスト屋根材
カラーが豊富で、素材の軽さと強さを備えた屋根材。

素材の軽さと強さを備えたベーシックな屋根材。 カラーラインナップが豊富でどんな街並みにも建物にも美しく映えま す。

外壁
金属サイディング
デザイン性を上げ、耐震性も上げる

直線的でスタイリッシュなデザイン性に加え、軽い外壁材のため耐震 性にも優れたガルバリウムの外壁材。

金属サイディング
窯業系サイディング (光触媒コーティング)
光触媒で 365 日セルフクリーニング 

外壁の大敵である紫外線や雨風を味方につけるという発想で、太陽の 力で外壁に付着した汚れを分解し、雨水でパワフルに洗い流します。 ダブルの洗浄サイクルで、365日セルフクリーニングします。

サイディング
窯業系サイディング(親水コート)
雨で汚れを洗い流す親水コート仕様の外壁材

親水コートの表層は水になじみやすい親水基に覆われいます。 雨が降れば、親水基が汚れとの間に雨水を入り込みやすくする ため、壁に付着した汚れが浮き上がり、雨水と共に洗い流します。

親水コート
次世代省エネルギー基準
省エネ性能
環境にも優しいエコな暮らし

次世代省エネルギー基準※1に適合しています。 次世代省エネルギー基準は、住宅全体に断熱性能に関する住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する建築主の判断と基準および、外壁、 窓などの断熱性能に関する住宅に係るエネルギーの使用の合理化に関する設計および施工の指針によって定められています。

断熱材を示す値

室内外の温度差が1℃の時、家全体から1時間に床面積1㎡あたりに逃 げ出す熱量の事です。 数値が小さいほど断熱性能が高い建物と言えます。

気密性を示す値

住宅の延べ床面積あたりの、伱間面積の事を言います。 数値が低いほど気密性の高い建物と言えます。

PAGE TOP
Call Now Button